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ファッション感覚で英会話スクールに行くのはやめましょう

 

「アメリカの西海岸に留学したいから英会話スクールに通う」と考えて英会話スクールに通う18歳~22歳ぐらいの大学生や専門学生がかなりいます。

もっとも留学といっても、学生としてみっちり学習するわけではなく、ただ向こうに行って日本人と行動を共にして、日本のテレビ放送をみて、街をブラブラするだけの「遊学」に過ぎないのですが。

英会話を学習する動機もやはり「遊び」感覚が非常に強く、英会話をスポーツか何かのひとつだと思って入学してくる生徒がかなりいます。

たとえば、テニスをする若い人はたくさんいますが、彼らの興味は、テニスの歴史を研究して、100年間のウインブルドンの優勝者を知るより、いまイタリアで一番流行っているテニスファッションは何か、ラケットはどこのメーカーがカッコいいか、といった表面的なことが多く見受け取れます。しょっちゅうテニスをするわけではないのにテニスウエアやラケットのブランドには、ものすごいこだわりを持っていることはたしかです。

英会話を一種の「遊び」と考えて学習するのなら、製品やブランドにこだわるのと同じような気持ちで自分が入学する英会話スクールを研究してほしいものです。どの英会話スクールが優れいて、どの英会話スクールがダメなのかなどテニスウエアを細かくチェックするぐらいの気持ちを持てば、自然に良いスクールを選ぶ目が養われてきます。それはインターネットのサイトに他なりません。

そのチェックをしないで、手近な英会話スクールに安易に飛び込んでしまうから、高いレッスン料をムダにしてしまうのです。英会話をひとつのファッションと考えるのであれば、ファッション製品を買う時のように製品に目を光らして良し悪しを判断すべきでしょう。

本当はテニスウエアにこだわるより、テニスの歴史から勉強することのほうが大事ですし、そうしたほうがもっとテニスにも興味が湧いてくるはずです。

それが面倒くさいのであれば、まず消費者の立場になって、これから自分が学ぼうとする対象を研究することです。

たとえば、たくさん販売されているカップラーメンの中からのどれかひとつ選ぶ時は、自分の好みに合ったものや一番安心して食べられる物を選ぶはずです。もし、そのラーメンが腐っていたり、まずかったりしたら、消費者は必ず販売者に対して文句を言います。それと同じようなことが英会話スクールにも言えるのではないでしょうか。

高いお金を出して通いのですから、入学する前にはまず、英会話スクールのチェックをお忘れなく。

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