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英会話での間違いの数は上達の勲章ではないでしょうか?

 

初心者、中級者の段階では何度間違えても構わないと思います。間違うということは会話をしているからこそ生じるので、何かと言葉を発していなければ間違いようもないのですから。

ですので、間違いが多ければ多いほど、それだけたくさんの量の会話をしていることになります。1回間違えたことはしっかり記憶に残り、次回は間違いを犯さないはずです。

日本人にとって英語は母国語ではないので、完璧に話すことができなくても恥でも何でもないでしょう。間違うのはごく当たり前のことです。

人に教える場合、いきなり最初から間違いを全部直すのではなく、話をするのに慣れるまで、間違いの80%には目をつぶっていたほうがいいようです。

まず、話をすることに自信を持たせることが先決で、間違いを直すのはずっと後で十分です。授業中はできるだけ会話に参加してもらうことのほうが大事だと思います。

私の場合、もし生徒が間違ったときは、どうしても直さなければならない最も基本的な言葉だけを直します。(これはAtlasンツーマン英会話の教授法ではありません)

しかし、レベルが上がって上級者になっているのに過去形をいつまでも進行形で話すようなときは、直す必要があります。生徒のそれぞれの上達程度を考えて時期が来たら間違いを直す、その程度でいいと思います。

英語でよく言い間違えるのは複数と単数です。たとえば「I like a cheese burger.」でも会話として十分通じますから、初級レベルで特に間違いを直す必要はありません。

レベルの高い上級者だと複数・単数にこだわってもいいかもしれませんが、初級者に望むべきことではないでしょう。

そんな複数・単数をマスターするかどうかよりも、一語でも多く話して通じるようにすることのほうが大切です。

そして、生徒の方でもすべて講師任せにしないで、教室にiPODなどの録音機能がついているものでレッスンを録音し、自宅でもう一度聞いてみて、自分で間違いを直すくらいの最低限の努力はしてほしいものです。

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