Atlasマンツーマン英会話が紹介する費用対効果の高い学習法とは?|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

TOEIC解析で見えたAtlasのスコアアップ方法③ 聞くべき文脈を絞れ|大阪梅田のマンツーマン英会話ならAtlas

  • 講師インタビュー
  • 法人プラン
  • キャンペーン一覧
  • コラム
お問い合わせ
TOEIC解析で見えたAtlasのスコアアップ方法③ 聞くべき文脈を絞れ

パート3のリスニング問題は会話を聞き取る問題だ。登場人物は2人で、1人が2回発言する。つまりAとBの会話で、Aが先に話すのであれば、会話はA→B→A→Bとなるのがパターンだ。

パートの最初で、パート2と同じく問題の解説が約30秒流れるので、ここも無視し設問を先読みすること。説明が終わると、その次に本台の会話文が流れる。一つの会話につき、3つの設問があり、1問ずつ読み上げられる。解く時間は各12秒ほど。この間にそれぞれ4つある選択肢から適切なものを選んでいく。

この12秒は全て使いきる必要はなく、できれば5秒以内に解いて時間を稼ぎ、次の設問を先読みしておきたい。リスニングは一言一句聞き逃さないと集中しいている受験者が多いが、まず設問を読み、何を問われているかをつかんで、その上で会話文を聴くのが理想的。そうすれば、会話文は全部聴かなくても済むはず。緩急をつけなければ途中で疲れてしまうだろう。

パート3はTOEICテストの3分の1しか進んでいない。これからの集中力のペース配分も考えなければならない。このパートで覚えてもらいたいのは、ヒントの場所と順番だ。設問の主語がヒントを言うことが多いこととヒントの出る順番は設問の順番という傾向があり、これを知っていれば、問題を解くための会話文の聞くべき文脈がわかるようになる。

この設問のヒントが来るかもしれない、と意識しながら聴くのと、ヒントがいつ、どこで来るかわからないから全部聴き取る、というのでは正答率も違ってくるはずだ。

リスニング力は短期間で伸びないと思われがちだが、TOEICはビジネスで使う会話が出るため、社会人はイメージしやすく、スコアが伸びやすいだろう。リスニングが苦手でも、繰り返し聴いてイメージがつかめるようになれば、実はハイスコアが狙えるパートなのだ。

Index Next
生徒さんの声レッスン体験談
入会までの流れはこちら
無料体験申込はこちらから
  • 英会話 梅田
  • 英会話 名古屋駅前
  • 英会話 名古屋栄
  • 英会話 横浜
  • 英会話 札幌
  • 英会話 大通り
 
 
全国の求人
ページのトップへ
おかげさまで創業20周年 おかげさまで創業20周年