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TOEIC解析で見えたAtlasのスコアアップ方法④ 時間を稼ぎ、パート6、7に備えよ

パート5~7がリーディングだ。時間は約75分だが、ここでも時間管理の徹底が重要になる。単純計算でリーディングに費やせる時間は各パート25分。パート5で合計40問なので、1問を約37秒で解かなければならない計算になる。

パート5は空欄に入るものを、4つの選択肢の中から選ぶ。受験勉強でもお馴染みのマルチチョイス・システムだ。1問約37秒だが、10秒以内で解ける問題もあるので、パート6,7を解くための時間を稼いでおきたい。

品詞の理解を問われる問題は、40問のうち10問程度だがこれは毎回出される。問題文は全て読まず、空欄の前後2,3語だけを読めば解けるはずだ。バカ正直に全部読むのはやめること。

こうした問題を10秒以内で解けば、1問当たり約27秒は浮くことになる。それが10問あれば合計約4分30秒以上も稼ぐことができるのだ。

一方、4つの選択肢の単語の意味がわからなかったら、時間をかけても解けないだろう。それはオトナのいさぎよさとしてあきらめることが肝心だ。一番最悪なのは、さんざん考えた挙句に間違えることだ。かけた時間と労力が全て無駄になる。わからなかったら飛ばせ、ということだ。

パート6は一つのストーリーにつき、3つの問題が出る。これが4セットあるので、合計12問になる。ここも最初から丁寧に読む必要はない。前後2,3語読めば解けるものも12問中2,3問はあるからだ。

しかし、最も頻度が高く出題されるのはストーリーを読み、文脈を理解していないと解けないような問題だ。しっかり読み込む力と、単語の組み合わせの力が問われるが、単純に単語と日本語訳のペアで覚えるのではなく、普段からいかに組み合わせで単語を覚えるのかに懸っている。

そして単語の組み合わせだけは近道はなく、ひたすら覚えることがスコアを上げるための唯一の道になる。

パート7まで来るとかなりくたびれている人も多いが、ここは踏ん張りどころだ。あまり知られていないが、このパートこそ、実は確実にスコアが取れるのだ。時間管理については今まで何回も言ってきたのはそのためだ。

パート7はシングルとダブルの2つのパッセージからなる。シングルでは文章が1つで設問が各2~5問の合計28問だ。ダブルは文章が4セットで合計20問になっている。

確実に正答したいのはピンポイント型と呼ばれるラッキー問題だ。しかし、読み込まないと解けない問題もある。これは時間がかかるので飛ばしたほうがいい。900点以上のスコアを持つ上級者でも間違えてしまう難解な文章もある。特に、シングルの最終問題は全問題の中で、最も難解だ。時間が余ったら読むくらいの心構えでいい。

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