Google活用の英語学習方法 中級編|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

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Google活用の英語学習方法 中級編

Googleを使うメリットは大きく2つある。1つ目は、正しい英語の使い方をしているかをネイティブスピーカーに代わってチェックできること。2つ目は、ウェブを用語集の巨大な辞書として利用できることだ。

英文を書こうとして辞書で調べたどの単語が正しいのか迷うことは多い。しかしGoogleを使えば、誰でも簡単にネイティブと同じ英語表現を見つけることができる。使い方も簡単で、調べたいフレーズを” “(ダブルコーテ―ション)で囲んで検索するだけである。

そして、検索結果のヒット件数を比較して、両社に大きな差があれば件数が多い方を適切と判断する。ダブルコテ―ションで化揉まずに検索すると、知りたいフレーズではなく、それぞれの単語が含まれる膨大な数の英文が検索されてしまうのだ。

辞書で調べた単語を1語ずつくっつけたような英文はパズルのようなもので、ネイティブからすると不自然な英語になりかねない。しかし、単語と単語の愛称であるコロケーションのいい言葉を簡単に探すことができるのだ。

Googleを利用した機能の2つ目はワイルドカード検索だ。他に適切な言葉が思いつかない時、調べたい単語部分を*(アステリスク)に置き換え検索すると、適切な動詞を見つけることができる。

Googleの活用により今まで知らなかったボキャブラリーが増えることで、様々な英語表現を知り、英語力がアップするだろう。一つのことを調べると、副産物として他の表現も知ることになる。今まで知らなかった表現から、新しい発見や英語の発想をより深く理解することもできるようになるのだ。

3つ目の機能はサイト指定検索だ。検索したいフレーズの後ろに、例えば、オーストラリアのサイトに限定するのであれば、site:auと入れる。アメリカの政府機関ならばsite:gov、世界の団体ならsite:orgとそれぞれ入れる。

逆に日本語の適切な単語を調べるには、日本企業ならsite:co.jp、個人ならsite:jpと入れる。しかし、正しい英語を探す時は非英語圏のサイトの検索結果は安易に信用しないほうがいい。

最後に4つ目の機能として、辞書には載っていないような言葉を調べたい場合に便利なのが日本語+英語キーワード検索だ。Googleを活用すれば、ネイティブが使う生きた英語表現を簡単に調べることができる。その蓄積は英語力を間違いなく向上させる最高のツールになるだろう。

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