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ビジネスマンならTOEIC、学生ならTOEFL

最近はTOEICだけでは、海外の駐在員に必要な高度な英語力は正確に測れないと実感を強めている企業が増えている。TOEICは聞く・読む能力をテストする資格試験だが、900点を超えるのに英語が話せず、英文メールも書けないという人が少なからずいる。

そのため、商社などでは海外駐在員選考時に、話す・書くスキルをf久米田4技能をバランスよく評価できる資格試験も活用するようになってきている。

TOEICは日本におけるビジネス英語テストのシェア第1位だが、会社員の海外赴任や昇格の条件として一定のスコアを設定する企業が楽天やユニクロの社内英語公用語と相まって増加する一方だ。

しかし、データによるとTOEIC800点以上を持つ日本人ビジネスマンでも約半数はグローバルビジネスの現場で必要とされる話す能力を持っていないと言われている。そこで、BULATSのような新しいビジネス英語テストが注目を浴びていると言う。

一方で、にわかに学生の注目を集めているのがTOEFLだ。アメリカやカナダの大学に留学するため英語力を測定するテストとして開発されたもので、日本では国内大学入試や単位認定などの活用が増加している。

2015年からは国家公務員総合職試験や文部科学省の英語教育改革でTOEFL推奨が決定した。しかし世界に目を向けると、TOEFLよりもイギリスなどヨーロッパ諸国やオーストラリアやニュージーランドなどで認められているIELTSのほうが受講者数は多い。

TOEICの特徴は、世界700万人、国内230万人の受験者数がおり、受験料は5565円。日本と韓国におけるビジネス英語テストのスタンダードと呼ばれていて、日本国内では約3000の企業・団体・学校が採用している。読む・書くという2能力を問うことにより総合的な英語コミュニケーション能力を判定する。日常からビジネス英語まで幅広くどれだけ英語でコミュニケーションができるかを測定する。結果は合否ではなくスコアで評価される。

BULATSの特徴は、受験者数は世界150万人、国内1万人で4技能のうち話す能力は面接を採用。受験料は13,700円。実際のビジネスシーンに必要な英語でのコミュニケーション能力を測定するテスト。現在は団体受験のみだが、まもなく個人受験もスタートする。日本ではすでに500以上の企業・団体が採用している。

TOEFLの特徴は、受験者数は世界100万人、国内17万人で4技能を測定し、話す能力はパソコンに音声を入れる方式。受験料は225USドル。50年以上の歴史を持ち、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど130カ国以上、1万以上の大学・大学院などの教育機関が入学審査に採用している。4技能を組み合わせて、学術的な課題を遂行する能力を評価するテスト。

最後に、IELTSの特徴は、受験者数は世界170万人、国内2万人。4技能を測定し、話す能力は面接を採用。受験者数でTOEFLを上回る。留学では世界のスタンダード検定としてアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど135カ国以上、約1万の教育機関、政府機関が入学人の英語力評価などに採用している。アメリカのアイビーリーグの大学を含む約3000の教育機関が入学審査などに使っている。

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