TOEICの傾向と対策 効果的スコアアップの勉強方法 パート5~7の攻略法|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

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TOEICの傾向と対策 効果的スコアアップの勉強方法 パート5~7の攻略法

パート5~7の後半100問はリーディング問題。制限時間は75分で平均45秒で1問解く必要がある、ここで大事なことは時間配分だ。

TOEIC600点が目標であれば、後半の難題は最初から捨てて前半の簡単な問題をしっかり解いてスコアを確保すると言う手もあるが。730点が目標であれば全問解く必要がある。

パート5と6は文法力と語彙力が問われる問題。分からない問題はあきらめて適当にマークして次に進むこと。パート7は文章読解問題なので、文章をよく読めば理解できるぐらいの文法力と語彙力があると家庭すれば、時間を使えば使うほど正解率が上がる。パート5と6では時間をなるべく使わないようにして、パート7で時間を使うのが賢明な時間配分だ。

パート7は読解問題。1つの英文を読んで質問に答えるシングルパッセージ(SP)と2つの関連する英文を読んで質問に答えるダブルパッセージ(DP)がある。前半の問題は簡単で、後半になるにつれて難しくなる。

問題は153番からスタートするが、170番台はかなり難解だ。180番台でDPに入ると、また少し簡単になる。このパートの攻略法は目標スコアにより変わってくる。

パート5,6を1問30秒で解いた場合の所有時間は約25分で、残り時間はあと50分ある。パート7は48問あるので1問1分で解くことができればペース的には完璧だ。しかし1問1分ですべて問題を解くのは900点以上のスコアを持つ上級者でも難しい。

まず730点以上を目指す人は、パート5,6を20分で終わらせて、残り55分をパート7に充てる時間配分がいちばん安全だろう。現在のスコアが500点以下の人の場合、パート7の後半の問題は難易度が高すぎるので前半の比較的簡単な問題を選んで解くことだ。

パート5と6で1問30秒かかるので、パート7にかけられる時間は50分。これをどう時間配分するかはスピード次第だが、25問を1問2分で解くペースだと、半分の23問が解けるようなペースが合う人もいるだろう。

ここまで、TOEICテストの構成と攻略方法を解説してきたが、高スコアを上げるのはもちろん、日頃の学習で英語の実力をつけることが何より大切だ。そこでまずは、中学で習う文法と語彙をきちんと身につけるという基礎学習から始めるべきだ。

基礎力がついたら練習問題を多く解くこと。そしてリスニング力を高めるには1回問題を解いて終わりではなく、繰り返し同じ文を何度も聞き、自分で声に出して読み、音のパターンを頭と体に染み込ませることだ。

パート3の会話、パート4のトークを丸暗記するのもいいが、状況が違っても、似たような会話の展開がよく問題になるものだ。TOEIC対策は、現実の英会話力向上にもつながってくる。TOEICで高スコアを取り、真の英語力をつけよう。

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