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企業が大学生に求める英語力と大学の英語教育の関係

大学生のTOEIC受験者が年々増加している。新卒段階で起業はどこまで英語力を求めているのだろうか。

多くの日本企業がTOEIC600点以上という基準を示し、エントリーシートにTOEICスコアの記入欄をわざわざ設けている。有名企業のこうした動きを受けて大学側も大学生のTOEIC受験を後押ししている。受験料を大学が全額負担するのは今や当たり前で、700点以上で5万円、800点以上で15万円を奨励金支給制度として設けている大学もあるほどだ。

また、企業ばかりでなく、大学においてもTOEIC600点以上を進級要件としてTOEIC専門の英語教員を配置しているほどなのだ。

一方で、海外留学生の採用ニーズが高まりつつあり、日本人留学生対象のイベントはどこに行っても盛況だ。とはいえ、高校を卒業してすぐに海外進出となるとハードルが高すぎるので、そこで学生が活用したいのが海外提携校との交換留学制度だ。

例えば、多くの日本の大学では1ヵ月短期から1年の長期まで多くの学生が海外提携校に交換留学している。この実績を生かし、提携校の学位も取れるダブルディグリー制度も始まった。さらに留学中は最長で半年、アメリカ企業でのインターンを経験できるビザも取得できるので就職活動では大きなアピールポイントになりそうだ。

単なる英語力より、海外に飛び出す行動力が求められている。日本人学生の内向き志向への打破の活路がありそうな動きだ。

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