アジア英語を理解することは必要かどうか ①シングリッシュ|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

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アジア英語を理解することは必要かどうか ①シングリッシュ

英語を話せる人の数を国別に並べると、上位10カ国のうち4カ国はアジアといわれるほど、アジアの英語人口は多い。アジア英語が理解できれば仕事はスムーズに進んでいくのかどうか調べてみた。

シンガポールに転勤してすぐに現地のスタッフと電話でのやり取りをしたことがあるが、最初は何を言っているのか聞きとれなかった経験がある。そのスタッフはアメリカのロースクールを卒業した弁護士資格を持つエリートだった。メールの文章は完璧なのに、話している英語は英語に聞こえない。

私は英会話スクールに3年通い、アメリカに2年留学しているので、英語にはまったく不自由しない自信があったが、それでもシングリッシュ(シンガポール英語)の壁は厚かったことを覚えている。

シンガポールはマレー系、中華系、インド系が混雑する多民族国家だ。英語は公用語の一つとして日常的に話されているが、発音や単語はマレー語や中国語(客家語や福建語)の影響がまじり、それで話すスピードが英語ネイティブと変わらないので、慣れないと非常に聞き取りづらいといわれている。

マレーシアやフィリピンなども英語は公用語の一つでインドでも州によって公用語に指定されている。こう考えると、アジアは世界最大の英語圏なのだ。今後の人口増加や経済成長を考えれば、アジアの英語人口がますます増えていくのはまず間違いないだろう。そのアジア英語はシンガポールのシングリッシュに代表されるように、それぞれの国で独自変化しているのが厄介なところだ。

しかし彼らの英語をよく聞いてみると、独自変化によって異なっている部分より、英語として共通している部分のほうがはるかに多いことがわかってくる。発音が悪いから聞き取れないろ言っているようでは、文化や国民性への理解は深まらないのだ。

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