アジア英語を理解することは必要かどうか ②フィリピン英語|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

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アジア英語を理解することは必要かどうか ②フィリピン英語

その後、半年ほどでシンガポール英語にも慣れ不自由がなくなったが、シンガポール独特の語法としてよく使われるのが、語尾につけられる「ラー」や「アー」だ。日本語の「だよね」に当たる終助詞だ。

その後、マレーシアとフィリピンに住んだ経験からマレーシア英語はシンガポール英語とほとんど同じだが、フィリピン英語はマレーシア英語よりずっと聞きやすい印象を受けた。

他のアジアの英語は旧宗主国であるイギリス英語の影響を受けているが、フィリピン英語はアメリカの植民地だった歴史的経緯からアメリカ英語に近く、日本人には聞きやすいかもしれない。

それでも、英語にタガログ語が交じることもあるので、知らないと最初は戸惑うことも多い。英語のOKが「シゲ」になっていたり、やはり語尾には「ディバ」や「プー」をつけることがよくある。

また、フィリピンでは歯磨き粉はtooth pasteではなく、colgate(商品名のコルゲート)。紙おむつはdiaperではなく、pampers(商品名のパンパース)のようにアメリカ文化の影響の強さをうかがわせる。

このように国ごとに様々な特徴を持つアジア英語だが、日本人にとっては非ネイティブスピーカー同士ということで、英語で話す心理的ハードルが下がるという声が聞かれる。アメリカ人やイギリス人のネイティブスピーカーを前にすると自分の文法や発音の間違いなどが気になり緊張しがちだが、非ネイティブ同士なら間違って当たり前と開き直れる。

最近では英語と現地語の両方を学ぶ目的でアジアに留学する日本人も増えているようだ。現地の言葉を習得するのは英語のように簡単ではないが、文化やコミュニケーション方法なら短期留学でもかなり理解できるようにはなるかもしれない。

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