レベル別英語力アップ方法 初級編(精読・多読・ボキャブラリーの学習方法)|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

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レベル別英語力アップ方法 初級編(精読・多読・ボキャブラリーの学習方法)

精読の強化方法(トレース読み)

大学受験レベルの英語力が身についてない人に、お薦めするのが精読だ。ちまたには様々な速読法の参考書があるが、基礎的な精読ができない人がこうした方法に飛びついても早く読めるようにはならない。また精読ができなければ速読もできない。

受験英語の勉強と違うのは、これも声を出して自分の頭と体に染みつけるのです。まず、短時間で自分なりに英文を分析して意味を理解する。20分程度で十分。何時間もかけて辞書と格闘して一つを読み解く必要はない。

次に、説明・解説の力を借りて文の構造や単語の意味、英文の趣旨を完全に理解すること。理解したつもりの英文も復習なしに放置しておくとわからなくなってしまうからだ。あまり時間をかけずに解説された通りの読解をするトレース読みを自分のものにする。

多読の強化方法

ここまで紹介した強化の成果が目に見えてきたら、TOEICスコアは730点以上に達してくるはずだ。このレベルから多読トレーニングを始めるのがいい。しかし、英字新聞や英語のペーパーバックを読むには1万語以上の語彙が必要になる。大学受験英語をしっかりやった人でも語彙は約5000語なので、到底太刀打ちできない。

そこでストーリーの流れに乗ってスピーディに読んでいける映画のノベライズなど知っている映画から楽に始めるべきだ。理解度は70%くらいあれば十分だ。まとめ買いするのではなく、書店や古本屋で手に取って自分が楽しめそうな本を数冊選ぶのがベター。

ボキャブラリー強化方法

語彙が5000語あると、何を読んでも知っている単語のほうが多く、精読から単語リストを作るのは効率が悪くなる。そこで、語彙強化、つまりボキャブラリービルディングを行う。

知らない単語が半分以上ある例文型単語集を使う。知らない単語の合間に知っている単語が入ってくると、モチベーションの維持にもなってサイクル回しができるようになる。単語集選びは例文が大事なので、例文から単語のイメージがつかみやすい本を選ぶべきだ。DUOは一つの例文の中に覚えたい単語が複数入っているのでお勧めしたい。

1  セグメント内の例文を丁寧に読み解き、例文の中で意味と使い方を理解したら、語彙をもう一度確認してイメージをつなぐ。1回で無理に覚える必要はない。
2  2回目の例文読み解きに入る。単語の意味は無理に思いだそうとせずに、すぐに語義を確認する。例文がスラスラ読めるようになるまで3回以上繰り返す。
3  単語のページを使い、すぐに意味が出てくるかチェックする。思い浮かばなければ例文を見て意味をよみがえらせる。ここまでが1サイクルで、セグメントの全単語の意味と使い方が完全にわかるようになったら、さらに数サイクル続けて記憶を定着させる。
4  全セグメント終えたら仕上げに、単語のみについて単語集全体のサイクル回しをする。効率的に行うポイントはすべての語義を覚えようとしないことだ。全部覚えようとするとロスタイムになるからだ。

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