レベル別英語力アップ方法 初級編(英会話強化・ライティング強化・プランメニュー)|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

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レベル別英語力アップ方法 初級編(英会話強化・ライティング強化・プランメニュー)

1  英会話の強化方法
前回までのトレーニングは英語を話すための基本で、今度は練習で身につけたことを実践してみる。英会話の向上には、短期間にできるだけ多くの会話練習をすること。週1回1,2時間ほど外国人講師とのマンツーマンレッスンで半年で持っている英語力にふさわしい会話力が身につく。最近では、スカイプ英会話が人気だが、勧めたいのは駅前にある教室型のマンツーマンレッスンだ。

2  ライティングの強化方法
普通のビジネスマンが業務作成する英文メールも、ここまでのトレーニングで十分書けるようになるはずだ。それに加え、自分で楽に読めるレベルのテキストを使って、日本語訳のほうから英文を作成し、元の英文と比較して自己添削するトレーニングも有効な方法だ。
さらにハイレベルで自然な文章を目指す人は、書きたい文章のジャンルに応じて、テンプレートや文例集を参考にしながら書く練習をし、ネイティブスピーカーに添削してもらういのが正解だ。

3 プランメニュー
ここまで解説してきた英語学習の進め方を、TOEICレベルの目安にまとめてみたい。

社会人で英語をはじめる人は中学英語に戻るという発想自体がないものだが、中学英語さえ本当に身についていれば英語力は短期間でいくらでも伸ばすことができる。

第二段階は(TOEIC730点以下)では第一段階で精読していたテキストを再利用すればタイムロスもお金も使うことなく理想的。もう一つ重要なテーマは文法のマスター。この段階で文法が完成していれば、その後の文法の勉強は必要ない。

第三段階で(TOEIC800点以下)からはリスニング強化にも力を入れる。多読と語彙力強化もはじめる。多読にはスピードと量を増やし、テキスト数、後数を増やすこと。語彙が8000語を越えると簡単な英文ペーパーバックが読めるようになる。

第四段(TOEIC900点以下)では、これまで包括的に行っていたトレーニングを自分のペースで行うようになる。リスニングの際のブラッシュアップをしたいのであればリピ―ティングに力を入れ、反射神経強化に力を入れるにはシャドーイングをやるなど、テーマに沿って学習内容をアレンジしていく。

語彙が15000後以上になれば、たいてい英文であれば好きなものを読むことができるようになる。英文を読むことは読解や語彙力のみならず英語や日本語の使用能力を向上されることができる。

以上のトレーニングを継続させていけば語学力は向上する。しかし、モチベーションの維持や燃え尽きには注意が必要。語学学習はスポーツに似ていて、まずはなまった体を散歩からジョギング程度にならしながらメニューをランニングに変えていくべき。そして徐々に距離と時間を延ばしていく。

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