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4.英語のリスニング貯金をする


なんてったって単語は大事です。私は英語を教えるやカウンセリングする際に、「単語はあなたの武器です」 と言うようにしています。ここでの武器というのは、このご時世では不謹慎かも知れません。確かに、 「単語は、あなたの資産です」 の方が適しているかも知れません。ただ、お伝えしたいことは、その単語にどれだけ私が救われてきたかということなのです。
 

  

どれだけ仕事に役立ったかや他の英語講師と差を付けられたかなど、本当に単語には感謝の毎日です。ただ同時に、多くの日本人の話す英語コミュニケーションから聞こえてくるのは、中学レベルの単語が連なることです。
 

  

多くの日本人は、当初の勉強範囲から抜け出せてないからかも知れません、例えば、playやlike、haveのような文章を日本語で考えると、「したりします」「好きです」 「持ってます」 というように非常にシンプルな表現になっているのです。
 

  

つまり、聞かされる側は、その甘えん坊口調にヘキエキしてしまうというわけです。だから単語が大切になってくるのですが、私も20代まではよく馬鹿にされていました。日本語もろくに使えないのに、四文字熟語を使うことをしていたからです。これは帰国子女によくある傾向だそうです。
 

  

それは別にして、逆に英語でも同じことが言えます。やはり知ってる言葉が少ないと表現力が甘くなるというわけです。単語を多く知り、それを使いこなすということがどれだけ大切なのかご理解頂けると思います。
 

  

社会人の方は、正に必要です。では、どのようにして英単語を勉強するのでしょうか?それは単純です。やり倒すのです。もちろんそれは大変なことですが、同時に単語は一番オーソドックスな学習方法です。
 

  

私は、高校、大学とイギリスに留学していましたが、その中でもこの単語学習において覚えているのは、留学中の高校生の時でした。その頃の高校の担当英語教師が強烈で、スパルタなイギリス人教師でした。その先生がやたら出す課題が単語クイズだったのです。
 

  

何かと言えば、授業中に20個くらいの新しい単語を教えてくれます。それらをどのように教えるかと言えば、 まず意味を調べ、そして、その新しい単語を使い、例文を作るという順番でこれを生徒全員で授業中にしました。
 

  

例えば、出た単語がdelay(遅れる)だったとします。それを生徒達で考え、誰かが手を上げて発表します。The class was delayed because Jose was in the toilet too long. (ホセがトイレにずっといたので授業が遅れた)などと、クラスメートの名前を持ち出し爆笑している中でも、その先生はクスリともしませんででした。
 

  

そう思いながらも、幾度もしつこくクラスメートの名前を入れこみ、その新しい単語を用いた例文を、全員で面白くしていた記憶があります。でも、それで終わりではなく、その20個程度の単語を持ち帰り、その翌日には、その中から10個をペーパークイズとして出してくるのです。
 

  

それは、授業と同様、「単語の意味を英語で書く」「単語を使用した例文を作る」の2セットでの解答が求められました。これが1週間に2,3度ありました。もちろん成績に直に響いてくるのです。それを1年間永遠にやっていました。
 

  

正にスパルタで、本当にキツかったのを覚えていますが、なぜか不思議とクリアしてく毎に、それが快感になっていったのを覚えています。もっと面白いのが、かなり劣等生だった私や他の同級生達も、そのクイズだけには必死に全力で勉強していたことです。
 

  

クイズの点数も競っていて、意味を覚えるためお互い確認し合ったり、懲りずに授業中のようにお互いをネタにした文章に仕上げたりしていました。競争のようにお互いを意識してグングン語彙力を伸ばしていきました。
 

  

ここで理解して頂きたいことは、言語をマスターするにはある一定の時期にくれば、このような血のにじむ努力が必要だということです。さすがに血のにじむは大げさですが、楽しくやっていたということもありました。
 

  

これらのトレーニング方法では、「どうせ海外生活長けりゃ自然に身に付くよ」「そんなの若いから簡単」などのような主張はただの迷信だということを証明しています。正規留学して、しっかりその体験を活かせている人は必ず知っていることです。
 

  

確かに、短期留学しただけでも一定の日常会話や一定の知り合いレベルの友人、一定の海外慣れはできるでしょう。中にはそれさえ残念ながら出来ず、帰国してしまう人もいます。でも、海外生活や留学中にはその一定を越える時期が必ず来ることになります。
 

  

それを越えられるか、越えられないかで苦しむ時もあります。だけど、それを越えたら、永遠に身に付く何かがあるのです。その何かを言葉にするのは大変難しいのですが、強いて言えば「心」なんだと思います。
 

  

言葉を越えた「心と心の関係」を築くことができるということです。でも本当にそう思うんです。まず、かなりの言葉を知り、それをフルに活用できたら高いレベルでのコミュニケーションが海外の友人ととることが可能になります。
 

  

「言葉なんか通じなくても、心が通じればそれでいい」という人もいるでしょう。それも私は同感です。実際、英語ができない相手と数週間、辞書を片手に毎回メモに書いて会話する生活をイタリアや中国で体験したことがあります。
 

  

常に曖昧な感覚がしましたが、かけがえのない体験となったのは確かです。ですが、実際事細かく自分の幼少時のことや家族の事、学校で嫌なこと、悩んでること、楽しくて仕方ないことを自分の英語力をフル活用し、深い会話をするって本当に素晴らしい体験なんです。
 

  

海外にいた時にこんな話しを友だちは打明けてくれました。複雑な内容ばかりではありませんが、この様な深い会話を学んだ英語力を活かし、率直な気持ちで話し合うことを想像してみてください。本当に相手と良い時間を分かち合えた事が心に染みます。この様な体験は唯一無二ですし、頭や記憶、心に残り、それらは結果、もっともっと多くの文化や背景の違う人達と共有できる価値観を植えつけてくれます。
 

Index 5.どのように単語を覚えたらいいのか?
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