どのように単語を覚えたらいいのか?-Atlasマンツーマン英会話語学カウンセラーの「英語脳を作るための洋楽・洋画・ニュース記事・SNS学習法」|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

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英語脳を作るための洋楽・洋画・ニュース記事・SNS学習法

5.どのように単語を覚えたらいいのか?


単語の学習は英語をマスターする上で基礎です。毎日のジョギングや毎日の腹筋のように地道に積み重ねていく必要があります。始めはかなり大変ですが、ある一定値を越えると自然とかなり覚えやすくなります。
 

  

たまにその単語の意味を調べなくても、なんとなく分かってくるようになっていきます。不思議とみるみるすごいパワーになっていきます。単語学習は、映画や音楽から学ぶのと同様、大切な基礎が4つあります。
 

  

①「書く」
②「調べる」
③「オリジナル例文を書く」
④「発声する」
 

  

まず、①の「書く」ですが、これは最近パソコンやスマホをいじる時間が長くなりがちで、かなり減ってきましたが手書きがお勧めです。実際手を動かし、そのスペルを感じながら何度も書きます。身体で覚える感じです。これは映画や洋楽から覚える際でも同じ事が言えます。
 

  

次に②の「調べる」ですが、これはなるべく広い意味を調べた方がいいです。単語には多くの品詞を掛け持ちする単語があります。この前たまたま調べていた単語でclearがありました。普通なら「澄んだ」がすぐ思いつく意味だと思います。
 

  

でも、この単語は動詞、名詞、形容詞、副詞とあり、微妙に異なったそれぞれの意味があります。それを一気に覚える必要はありませんが、「この単語ってそこまで柔軟に使える!」というのを少し脳裏に置いておくのは大切です。もし手軽に調べたければネットやアプリでもあります。
 

  

代表的なのが、Oxford English Dictionaryや類語を調べられるThesaurusもお勧めです。
 

  

③「オリジナル例文を書く」ですが、これはまずその辞書に載っている例文を参考にし、私が留学時代にやっていたような、「自分・友だちを組み込んだシチュエーションに置き換える」ことをお勧めします。
 

  

その方がしっかりとイメージできて、もしそれが楽しければ覚えやすくなります。これは単語自体を選ぶ時もそうで、何かイメージしやすい単語、身近でありそうな事、動作(動詞)、見かけそうな物、事(名詞)、それらの感じ(形容詞・副詞)からまず入るのが先決です。
 

  

全く日本語でも使わないような単語をわざわざ調べる必要はありません。もしスポーツ、音楽、読書などの趣味ならなんでも良いのですが、それらのジャンルのニュースや記事なんて、今ではネットではすぐ調べられます。
 

  

英字雑誌はAmazonでも書店でも簡単に入手できます。それらをパラパラとめくって、面白そうな記事に書かれている単語を拾ってみるのも良いですし、その様な一連の行動を経て出会った単語は、記憶に残りやすくなります。
 

  

最後に、④「発声する」は、単語の正しい発音を実際自分で声に出して言ってみましょう。ネットが無かった30年前では、先生や外国人の友人がいなければ正しい発音は確認しにくかったのですが、今ではご紹介したWeblioでも単語の意味と共に音声が聴ける様になっています。
 

  

しっかりと単語の正しい発音を覚え、次に自作した例文全体を読上げてみましょう。ある程度慣れたら、ブツブツ言うくらいでいいですが、それまでは声や滑舌もはっきりと発声しましょう。正に毎日の筋トレ並ですよ。
 

  

そんなに無理しなくても良いですが、英語を学習するには、やはり語彙力を付ける単語学習は必須です。好きな単語で楽しい例文を自分で作れるようになれれば、英語力が身に付いている実感がリアルですし、非常に記憶に残りやすくなります。
 

  

単語の意味や作った文章から、そのシーンをイメージする癖を付けましょう。あまり活字ばかりを見るのに集中していたら、覚える楽しさが軽減します。漢字を学習することを思い浮かべてほしいのですが、例えば小学生の頃、漢字の練習はしました。
 

  

そして覚える際には漢字の偏や部首の形をイメージしてました。漢字は形態=ビジュアルで覚えるものなんです。だけど英単語は、そんなビジュアルからヒントは得られません。アルファベットで形成されている音重視な表現です。
 

  

英語のルーツとなるラテン語やドイツ語を知っていれば、ある程度スペルからビジュアル的に判断できるかも知れませんが、一般の日本人からしたら難易度が高いかもしれません。なので、その単語自体の形から覚えるのでなく、その言葉の持つ意味をイメージし、それをまた改めて単語に結びつける脳内エクササイズで、しっかりと焼き付けていくのが大事です。
 

  

ここで説明した、「書く」「調べる」「オリジナル例文を書く」「発声する」を繰り返し、やっと自由に自分の会話で使える様になった段階でマスターしたという事です。
 

  

そして、ここの師匠となるものは、皆さんが身の回りで見つける英単語です。単語は英語学習の基礎中の基礎です。そして、それらを勉強する際に是非イマジネーションをフル活用してください。頭の中でビジュアライゼーション(視覚化)することは本当に大切ですし、それを楽しんで頂きたく思います。
 

Index 6.文法はひとまず置いといて、生の表現をモデリング
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