文法はひとまず置いといて、生の表現をモデリング-Atlasマンツーマン英会話語学カウンセラーの「英語脳を作るための洋楽・洋画・ニュース記事・SNS学習法」|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

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6.文法はひとまず置いといて、生の表現をモデリング


正直言うと、英語の文法は、私の頭の中では、基本ひっくり返したり、Notを付けたりすればいいくらいでしか考えていません。一般動詞の疑問や否定文は違いますが、その他のBe動詞、未来形、進行形、完了形などと文法用語で言えば沢山ありますが、それって全て 「疑問文はカギになる言葉を頭に持ってくる」「否定文はカギになる言葉にNotを付ける」くらいである程度は基礎的な理解はできます。
 

  

例えば、(肯定)It is his car. (疑問)Is it his car? (否定)It is not his car? (肯定)She will bring her computer. (疑問)Will she bring her computer? (否定)She will not bring her computer. (肯定)Jack has been to London. (疑問)Has Jack been to London? (否定)Jack has not been to London. などです。
 

  

もちろん、これだけ知っておけば良いわけではありませんが、様々な用法があるのは確かです。でも、肝心なのは、「文法ばっかりしていても会話力につながらない」という事を理解頂ければと思います。
 

  

中学英語の教科書内では良いのかも知れませんが、実際会話なら、A: Do you play tennis? B: No, I don't play tennis. I play basketball.という返答は、ほぼ聞くことはないでしょう。近くて、 A: Do you play tennis? B: No, I play basketball. (I don't play tennisは省いて、Noだけで答えている) もしくは、A: Do you play tennis? B: Sometimes, but I prefer basketball.(「たまに、でもバスケの方が好き」?どっちつかず、もしくは、差が微妙な返答) であったり、A: Do you play tennis? B: No, I’m more of a basketball person.(「いや、わたしはどちらかと言えばバスケ派」?質問応答だけでなく、個性のある返事) など様々な形で返ってきたりします。
 

  

なので、過剰に文法のルールに従うことで、自ら勉強っぽくするのでなく、もっとリラックスして、柔軟な会話のキャッチボールから学んでモデリングする方が早く楽しく覚えられます。こういうスピーキング重視な会話内容は、洋画や動画から引っ張ってきやすいです。
 

  

ただ、もしそんな時間がないときや、いちいちDVDを入れて再生するのが面倒だったり、動画チャンネルで行ったり来たりして良い会話のキャッチボールを探すのが嫌であれば、今の時代はSNSという便利なツールがあります。
 

  

なぜSNS投稿が良いかと言うと、そこでは丁寧に構成された文章ではなく、会話的な文面で投稿されているものが多いからです。なので、リーディングをしながら、且つその内容が会話にも活かせるということです。
 

  

ただの素人のFacebook投稿からも学べる時代になりました。もちろん、ネイティブではない人の投稿やわざとめちゃくちゃなスラングばかり羅列する人もいますので注意は必要です。本当に無料の英語学習素材なんかゴロゴロしています。それを活用しないと本当にもったいない。
 

Index 7.欧米人の笑いのツボを知ることから
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