欧米人の笑いのツボを知ることから-Atlasマンツーマン英会話語学カウンセラーの「英語脳を作るための洋楽・洋画・ニュース記事・SNS学習法」|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

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英語脳を作るための洋楽・洋画・ニュース記事・SNS学習法

7.欧米人の笑いのツボを知ることから


「英語で笑いを制するものは、世界を制する」と昔から言われていますが、ここでは学習するネタとしてお笑いモノをお勧めします。これは中級以上向けかも知れませんが、言葉だけでなく、こういったコメディーのネタとなる文脈が理解できると、自分の学習してきたレベルも反映されますので、かなり嬉しいです。
 

  

確実に言えることは、日本と欧米の笑うツボは違うということです。この微妙な違いを根掘り葉掘りしてやっと分かると、とても楽しいですし、言葉だけでなくネタの背景となった文化も理解することができます。
 

  

実際にお笑いとして似ている部分もあります。例えば、日本の王道の笑いは欧米で言うドタバタ喜劇のジャンルがあります。少しジェネレーションギャップが生じるかも知れませんが、「ドリフ大爆笑」「志村けんのバカ殿様」などもそうですが、最近であれば、「世界の果てまでイッテQ」などは全て王道のドタバタ喜劇です。
 

  

それを、欧米の代表作に例えると、「裸の銃を持つ男」や「ミスター・ビーン」など最近若い人にも人気があった「テッド」「ハングオーバー」などもどちらかと言えばこのドタバタ喜劇のジャンルに入ります。ただ、欧米のコメディを見ていると、あまり笑えなかったりすることなど私たちのウケるツボがずれている感じがすると思う時ありませんか?
 

  

それは、文化的な背景が違うからなのですが、それは何かというとジョークの中に組み込まれた情報を知っているか、知らないかで面白く感じる視点が左右されているということです。つまり言葉で表現するニュアンスや話しの持って行き方が違うのです。
 

  

ある程度は万国共通なものもあります。それは、お笑いにすれば結構スレスレな内容でも、上手く通るっていうということです。なので、笑いのツボ=攻めどころは、共通する点があると思いますが、それをお客に届ける話術=戦略の違いに注意して聞いてみましょう。
 

  

例えば、これは私の大好きなハリウッド俳優のロビン・ウィリアムズは辛口のコメディアンとして見られていました。彼の映画を見る度に、それを楽しみにするファンがいるほどです。ただ、彼の辛口過ぎるジョークにアメリカでも賛否両論出ているほどでした。
 

  

彼の映画やスタンダップを1回観ただけでは、すんなり笑えないかも知れません。ですが、文脈の流れに注目してその伝え方を見てみてください。日本語訳では笑えないところでも、英語的に理解できるようになれば、この様なオチが楽しめる様になると思います。
 

  

そして、コメディー映画が、和訳でいじられた内容でなく、そのままダイレクトで笑えるようになれば、もうこっちのものです。
 

Index 8.最後に
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