最後に-Atlasマンツーマン英会話語学カウンセラーの「英語脳を作るための洋楽・洋画・ニュース記事・SNS学習法」|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

最後に-Atlasマンツーマン英会話語学カウンセラーの「英語脳を作るための洋楽・洋画・ニュース記事・SNS学習法」|大阪梅田のマンツーマン英会話ならAtlas

  • 講師インタビュー
  • 法人プラン
  • キャンペーン一覧
  • コラム
お問い合わせ
英語脳を作るための洋楽・洋画・ニュース記事・SNS学習法

8.最後に


いかがでしたでしょうか?このコラムの中でわたしが一番伝えたかったのは、 英語に親近感を持つことの大切さです。
 

  

初めてスクールへ訪れる方がよく言われるのは、「今までずっとやってるんですが、成果がでないんですよ」 「単語が頭に入って来ないんですよ。」 「なんでこのフレーズで、そういった意味になるでしょう」などです。
 

  

英語が理解できない原因の中でもトップで言えるのが、「やっていない」なのですが、これはスポーツと同じで、「汗水たらして、嫌でも立ち上がって、とにかくやれ」と言いたいのではありません。「やってない」のもそうなのですが、まずは触れていないのもかもしれません。
 

  

もしくは、自分に浸透しやすい形で触れられてないんだと思います。そこがまた良いところなのですが、日本は人種的にも文化的にもモノラルな社会です。やはり英語に触れるには、ある程度意識をしないと、普通に通り過ぎてしまいますし、忘れることでさえ簡単にできます。
 

  

なので、学生や社会人の中に、「一生海外で働いたりしないし、日本で居るから英語なんて必要ない」と、平気で言い切る人が多くいます。
 

  

結論に言いますと、英語を知らなくてもずっと日本語だけで生きていても、それが理由で、 「死ぬことはない」 でしょう。このような世界の平和の象徴のような裕福な日本では死ぬことはありません。でも、同時に 「将来、個人個人が社会から置いてけぼりにされる」 というのはあるかも知れません。
 

  

「海外の情報だってニュースで見れるし、ネットでも和訳されて入ってくるでしょう?」と言われそうですが、確かに、フィルターがかかった状態で日本人が理解しやすいように整った情報は入ってきます。
 

  

でも、それはダイレクトではありません。ここでもお伝えしましたように、英語をただ勉強しても、ただただ長い期間話していたとしてもそのベース、いわゆる文化背景が理解できていないといつまでたっても全体図が見えてこないのです。
 

  

なので、日本で売っている英語参考書が解けたとしても、学校のテストが満点だったとしても、実際外国人と話す際には軸がないので、吸収できないだけでなく、自分の意思を上手く伝えられないのです。
 

  

そこまで一歩踏み込んで私は、あえて洋画や洋楽、ニュース記事、SNSといった生の文化を自分の師匠とし、それを順序良く覚えていく方がよっぽど効果のある英語力やコミュニケーション力の源となってくれると言いたいのです。
 

  

それには親近感が大切です。そして感情移入しましょう。いまだに、真面目に教科書と向き合い続け、大手英会話スクールのレッスンを受け続け、通販のリスニング教材を聴き続ければ、TOEICを受け続ければ、英語はマスターできると思うのは方向性を間違えてますのでやめましょう。
 

  

本当に自分を表現できる様な英語力を身につけたければ、やはり自分から向こう側へ行かなければならなくなります。「英語側へ郷に従う」気持ちで飛び込んでください。そこの居心地は、始めは緊張したり、たまには不快かも知れません。でもそこの居続けましょう。
 

  

辛抱強く、楽しみを見つけながらすれば、いつか知らず親近感が湧いてくるものです。「住めば都」です。その場所でのやり方や話し方、感じ方が理解できるようになります。これををやり続ければ知らない間に英語をマスターしている自分がいるでしょう。
 

  

外国人と深い会話をして、ただの知り合いから仲のいい親友まで発展することだってあるでしょう。英語で仕事をバリバリして、外国で一旗揚げることも可能です。外国で自己表現をし、自分の芸術を認めてもらうこともできるでしょう。
 

  

なので、目の周りにあふれている英語文化の素材を師匠ととらえ、そこから是非マスターしてみてください。知らない間に、はっきりとした英語脳が皆さんの中で成長していることでしょう。
 

  

山下奨平(やました・しょうへい)
Atlasマンツーマン英会話の英会話講師、通訳・翻訳士、語学カウンセラー。
15才で単身渡英し、ロンドンのインターナショナルスクールに入学。世界各国の外国人との共同生活がその後長年続いた。ロンドン大学言語学部専攻卒業。約8年間、日本人と接することなくヨーロッパで生活する中、 日本と世界の間での大きな観点の差に気づく。

  

2007年に帰国し、東京で逆カルチャーショックを受けながらサラリーマンになり、文部科学省の国際部で日本文化を紹介する業務を担当した。生まれ故郷の北海道に帰郷することを決めた矢先、リーマンショック(世界金融危機)が起き、「人生なんか一瞬で終わる。それなら必死にもがこう」と心に決め、2009年にAtlasマンツーマン英会話に入社。語学カウンセラーとしては、自ら体験してきた海外生活や文化の違い、様々な人種との間の間違った先入観や 固定概念においての知識を活かし、海外を目指す若者をサポートしている。
 

Index
生徒さんの声レッスン体験談
入会までの流れはこちら
無料体験申込はこちらから
  • 英会話 梅田
  • 英会話 名古屋駅前
  • 英会話 名古屋栄
  • 英会話 横浜
  • 英会話 札幌
  • 英会話 大通り
 
 
ご紹介キャンペーン 駅前求人
ページのトップへ