日本人が英語を話せるようになるには「6つの掟」|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

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日本人は日本人に合ったやり方しかない英語学習
 

4.日本人が英語を話せるようになるには「6つの掟」


ここでは具体的にどのような方法が日本人に効果的か話を進めていきます。まずは英語学習の大まかな流れ、その後に学習方法の具体例を説明します。
 

①英語学習を始める前に

 
自身の英語学習に関しての具体策を決める前に2つだけやるべきことがあります。それは「自分の能力の把握」と「明確な目標設定」です。
 

自分が「今どの程度英語を使えるのか」を測る方法は様々ですが、最も気軽で分かりやすいのは「聞く・読む」何かしらの試験を受けることか、英会話教室で「聞く・話す」レベルチェックを受けることです。
 

現在、日本では英検を始めTOEIC、TOEFL、IELTSなど英語力判定試験も種類が豊富にあります。それらを定期的に受けることによって英語力がどれだけ上がったのかを数値という形で確認することもでき、モチベーションにもつながります。
 

また、英語圏の友人を頼るのも手です。知り合いに外国人がいなければ英会話教室に通うのがベストです。目標設定は明確であればあるほど良いですが、「英語が話せるようになりたい」だけではあまりに大ざっぱすぎます。
 

例えば、「3年後、アメリカの外資系企業に就職する」や「5年以内にどんな海外ドラマも字幕なしで全部わかるようになる」など、これは「英語をそもそもなぜ勉強しているのか?」という部分にもつながってくるものです。
 

この2つを学習開始前に行う理由は、「どれだけ今後やることがあるのか」をより具体的に把握することです。スタートとゴールがどれだけ離れているかも分からないでマラソンをスタートすれば途中で体力が尽きたり、ゴールまであまりにも時間がかかってしまいます。そしてこの二点は定期的に意識する必要があるのです。
 

②基礎を固める

 
主に初心者と呼ばれる英語に関しての知識がまだ浅い学習者はここから始める必要があります。具体的には、高校レベルの文法理解と単語数約3000ほどが必要です。ここまでの学習は日本語で行った方が効率が高くなる部分もあります。
 

この基礎部分が、不安定なまま先に進むと後ほど伸び悩むことになりかねないので、ここでは丁寧に学習する必要があります。教材は、高校の教科書や単語帳を使っても、市販のものやインターネットのものを使っても良いですが、頭に残りやすく、分かりやすいというものを選ぶのが前提です。
 

③発音を学ぶ

 
基礎が完成したら、発音を学ぶべきです。英語を英語のまま学習するということを念頭に置いた際に発音学習は不可欠だということが理由です。ここでは日本語の音と英語の音の違い、発音記号の読み方、自分の発音の矯正までを行います。この段階ですでに英語のリスニング能力も飛躍的に向上しているはずです。
 

④単語、表現を学ぶ

 
ここのステップは⑤の文法と同時並行して行うことになります。できるだけ英語は英語のままで学習するなら、主な教材は英語の書籍、映画、歌などになります。初めて見る単語は意味をまず推測し、その後に英英辞書を用いて確認していきます。
 

どうしてもわからない場合のみ日本語での解説を確認します。ここで大切なのは自分の能力に合った教材を選ぶことです。簡単すぎても難しすぎてもいけません。それなりにスラスラ頭に入り、たまに話からないものに出会うようなレベルが適切です。
 

⑤文法を学ぶ

 
文法学習を独立させてやることはあまりお勧めできません。なぜなら、非常に作業的な学習になってしまいあまり楽しいものではないからです。それよりも単語や表現のように分からない文法があったらその都度調べる方が頭に入るし効率的です。
 

ここでも英語は英語のままやるべきであるという考えを適用すべきです。英語学習者用にすべてが英語で書かれている文法書が販売されておりインターネット通販で手に入ります。レベル分けされているものもあり、私もいくつか使ってみましたが、文章が非常に分かりやすく非ネイティブでも十分に理解できるように工夫されています。
 

⑥日常の中に英語を取り入れる

 
ここまでの流れをある程度の期間継続すれば、英語力はかなりついているはずです。②から⑤までを中級とすればここからは上級になります。日本語には劣るものの英語の理解力がかなりついている段階までこれば、次は自分でいかに使うかに重点を置きようにします。
 

ここまで来ると、あえて英語のために時間を作るという感覚ではなく、英語が日常の一部といった感じでしょう。映画やニュースはもちろん英語で、知りたい情報があれば英語で検索し、スマートフォンの設定も英語にし、考え事も英語で行います。
 

日常の大半を英語で埋め尽くすことによって自然と英語の思考回路が身につき、スピーキング能力が飛躍的に向上します。
 

ここまで6項目に分けて英語学習のステップについて簡単にまとめました。ここからはもう少し具体的な学習方法について書いていきたいと思います。
 

Index 5.英語学習の具体的な方法「5つの方法」
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