英語脳のトレーニング|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

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日本人は日本人に合ったやり方しかない英語学習
 

6.英語脳のトレーニング


まずは、英語で高速に数え上げをします。数え上げとは、1,2,3,4・・・と声に出して言うことです。これが短期間で英語脳のうち小脳機能を強化する方法です。できるだけ高速でone, two, three, four,…thirtyまでを声に出して言います。
 

最初は10秒近くかかりますが、トレーニングすると2秒を切れるようになります。1日のうち,スキマ時間に何度もトレーニングし、1日に1度だけ3回測定してその最速記録を記録します。記録するとトレーニングの励みになります。
 

私たちAtlasが実施している特別指導では、この数字を毎日報告させています。この方法は特に、TOEICの高得点者でスコアが伸び悩んでいる方に大きく効果が出ています。試験の直前や日々の英語学習の開始前に準備運動としてやるのも効果があります。
 

そのあとリスニング力がアップし、音読スピードもアップし、テストのスコアもアップし、英語学習効率がアップします。シャドーイングでは、ほとんどの方が口が遅く、ネイティブ音声についていくことができません。
 

このトレーニングをすると口が速くなりますので、ネイティブ音声に付いていくことが可能となります。試験直前数分前にやっても本番のテストのリスニングとリーディングで効果が出ています。
 

毎日トレーニングをしていると、まず日本語の滑舌が良くなります。次に英語の数字の聞き取り能力がアップし、徐々に英語全体の聞き取り能力がアップします。英語を早く口に出す筋肉と小脳回路が形成されるので、英語の学習時に自然と英語を読むスピードがアップし、英語学習効率がアップするのです。
 

さらに、3秒を切るようになると集中力もかなり鍛えられます。一流の野球選手の「球が止まったようにみえる」というような状態になるため,そのあとの英語学習も効率もよくなるわけです。スランプ状態にいた人ほど、溜まっていた英語学習の量が多いほどこのトレーニングによって一気に英語力が伸びます。
 

このトレーニングは小学生からでも可能です。担当講師と一緒にタイムを競うと楽しくできます。もちろん数字以外もこのトレーニングはできます。飽きたら曜日や月の名前を高速に言うなどでも構いません。とにかく、このトレーニングは一気に英語力がアップします。
 

ベースとなる英語力次第で,このアップ(上昇)率が決まりますので、TOEIC 900点圏内で伸び悩んでいた人が、このトレーニングを毎日やるだけで次のTOEICテストで990点満点(全国1位)になることがあります。
 

現在、英語力がそれほど高くない人の場合、英語を読むスピードやリスニング力が同時に伸びます。リスニングの場合は、意味が分からくても聴き取れる状態になります。くっきりと聴ける状態が数カ月続くと、意味も日本語訳を介在せずはっきりと分かるようになります。
 

このトレーニングは野球のキャッチボールと同じです。やればやるほど英語の基礎力が英語脳レベルでアップします。
 

Index 7.単語を暗記するために「ペッパイナッポーアッポーペン」
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