単語を暗記するために「ペッパイナッポーアッポーペン」|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

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7.単語を暗記するために「ペッパイナッポーアッポーペン」


単語の覚え方は様々な方法がありますが、最も高速に大量に覚えることができるのは、現在のところリエゾン方式です。リエゾン方式とは、例えばピコ太郎の歌であるPPAPを覚える時に「ペッパイナッポーアッポーペン」、と30回ほど口に出して覚えるというやり方です。
 

ポイントは、ペンとパイナップル、ペンとアップルの間に「間」を入れずに一口で言います。そうするとペッパイナッポーアッポーペンという一つの言葉があると小脳が筋肉の動きとして記憶してくれます。
 

小脳が記憶したペッパイナッポーアッポーペンという言葉で、大脳がペッパイナッポーアッポーペンというのは覚えるために便宜的に作った言葉で、本当はペン=パイナップルとペン=アップルと解釈してくれます。
 

一つの言葉として覚えると小脳レベルで一つとして記憶されるので忘れにくくなるのです。「ペッパイナッポーアッポーペン」のようにすべてが英語であれば問題はありませんが、ペン=りんごのように後ろが日本語の方が暗記効率が良いですが、りんご=ペンと後ろを英語にすると英語脳には効果があります。
 

合体言葉というのは、英語・日本語ともに語尾等変形しても問題はありません。品詞などの表現は、実際の英文を読む際、英文の文型と語尾から自動的に補完されるようになります。
 

単語を記憶する時は、一語一訳で覚えるので、対になっている英単語と日本語訳からイメージで膨らませ、他の意味や派生語も後から覚えていくのが効率的です。
 

ブック=本と覚えてからbookは席などを予約するといった動詞の使い方があるなど、あとから覚えると英語脳には効果があります。最初に覚える時は1対1が効果的です。単語の覚え方にはそれぞれ良いところがあります。
 

例えば、書いて覚えたり、語呂で覚えたり、カードで覚えたり、文章の中で覚えるなど、必要に応じて他の覚え方も利用されることをお勧めします。あれはダメと決めつけずに、どれでも使うという姿勢が大切です。なぜなら、単語は覚えたもの勝ちだからです。
 

英語本付属のリスニングCDを使う際、単語を覚える時はこのペッパイナッポーアッポーペン方式で覚えるのも良いですが、効率が少し下がっても本の作り方にあわせて例文で覚えたり、フレーズで覚えるなどがお薦めです。
 

Index 8.発音を子音+アイウエオで矯正
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