発音を子音+アイウエオで矯正|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

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日本人は日本人に合ったやり方しかない英語学習
 

8.発音を子音+アイウエオで矯正


発音記号とは、子音・母音・アイウエオで覚えていきます。日本人学習者は、発音記号を覚えなくてもい良いと考えがちですが、覚えないといつまでも発音することができません。まず、発音記号は覚えると決意してください。
 

発音はできなくても記号だけは覚えると決意し、分からない時は発音記号一覧表をプリントアウトし、壁に貼り付けていおけば1週間足らずで覚えてしまうはずです。今まで知らなかったことを後悔するかもしれません。
 

なぜなら、「今すぐ覚える」と決意しなければ、一週間後は覚えているかどうか、覚えなくても良いと思って発音に悩むことを続けるしかないからです。
 

発音記号を覚えると決意したら、次は子音の発音記号と発音の仕方を覚えます。子音は綴りの発音がほぼ一致していますので分かりやすいはずです。例えば、thの口のつくり方を覚え,thあ,thい,thう,thえ,thお,のように英語の子音+日本語の母音であいうえおの順で口に出します。
 

そうすると子音の発音が口に馴染んでくるはずです。子音で終わる単語がもともと日本語にはないため、子音で終わる単語の発音は日本人には難しいというわけです。しかし、頭の中に50音表がありますので、子音・母音と別々に意識することは簡単です。
 

英語子音+日本語母音でトレーニングすれば、英語子音が簡単に身に付きます。子音をある程度覚えたら、次は母音の出し方を覚えます。英語の母音は、日本語の母音の類似で覚えます。catのaだと,アとエの間の音といった感じです。
 

子音・母音ともに日本語とことごとく違います。耳が慣れるにしたがって徐々に違いに気づいてくるはずです。音が少々おかしくても口の形がだいだいできたら良しとしましょう。それぞれの発音のコツなどもありますが、ウェブや本で書いてあるもので十分です。
 

まずは発音記号を覚えると決意し、次に綴りと発音が対応しているものから英語子音+日本語あいうえおでトレーニングします。そして、英語母音は日本語母音をもとに覚えた子音+母音でトレーニングでやると、短期間でそれなりに発音できるようになり、習熟するに従って徐々にきれいな発音になります。
 

さらに、発音の強化として有効なのは、歌を歌っている人の口を見てその歌を脳内で再生することです。こちらも小脳トレーニングです。人は、人の動作を見てそれをそのまま再現する力があります。もちろん再現する精度はいろいろですが再現できます。
 

脳内にお手本が形成されて、それを無意識で試行錯誤して、徐々にに正確に自分の肉体を使って再現します。脳内再生の方がお手本となります。それに合せて、英語の発音で使う筋肉とそれを使う脳内の回路ができます。
 

数字を数えるトレーニングは即効性がありますが、こちらは即効性がありません。しかし、特別なトレーニングをしなくても徐々に発音ができるようなります。リスニングは、脳内再生しながら意味の分析がされます。
 

脳内で発音の回路が出来上がっていると、リスニング時の脳内での音声再生の負荷が減り、その分、意味分析に脳の資源が割り当てられます。このトレーニングをするとリスニング力もアップします。ある日、突然にsheとsea、seeの区別ができるようになります。
 

口の筋肉の動きを見て学習するので、口をしっかりと開けて歌う人のものが良いでしょう。また童謡は、脳内で簡単に再生しやすいリズムとなっていますので、童謡の歌で脳内で再生するトレーニングもお勧めです。
 

Index 9.自然語彙力アップ能力を発現させる
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