はじめに-英語や外国語を流暢に話すグローバル人材養成方法 How to be a Japanese global business person|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

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はじめに伝えたいこと


これまで、私は語学に関するコラムを何回か書かせていただきました。それらの中で私はこれまで常に、語学を「海外で仕事をするため、あるいは海外と仕事をするために必要なツール」という位置づけでお話をしてきました。
 

ところが世の中には、「英語(外国語)ができなくても仕事ができる人間であればいい」とか「英語(外国語)ができても仕事ができないヤツはダメ」といった語学と仕事を切り離して考える方が結構いらっしゃることには驚いております。
 

つまり語学軽視型の人がたくさんいるということです。その一方で最近地下鉄の中で見かけた某会話学校の「その国は、英語だけが足りない。」というキャッチコピーにも非常に驚きました。日本人は、海外で結果がだせるだけの語学以外のスキルをすべて持っているとでもいいたいのでしょうか?
 

これは語学以外の能力について軽視しているのではないかと思います。また、最近のTOEIC高得点イコール海外で活躍できるという短絡的な考え方に危機感を覚えています。TOEIC高得点の方自身は、むしろそれだけで海外で活躍できるとは思っていないのですが、周囲がそういう目で見ているという状況は問題だと思っています。
 

そこで、これまで語学だけに焦点をあててきましたが、今回は語学以外の部分について焦点をあててお話をすることにいたしました。結論から申しまして、語学のスキル、仕事のスキルどちらも持っていなければ、海外とあるいは海外で仕事をすることは難しいと思います。
 

このコラムの中で、私は海外と仕事をする人、あるいは海外で仕事をする人をグローバル人材という言葉を使って話をしていこうと思います。昨今あまりにもグローバルと言う言葉が、あまりに安易に使われていますので、グローバルという言葉を使いたくないのです。そこでグローバル人材という言葉を使って話をすすめていきたいと思います。
 

さて、それではここからは語学とは直接関係ないかもしれませんが、グローバル人材になるために絶対に必要なスキルについてお話をしたいと思います。具体的には、コミュニケーション力、組織運営力、情報収集力、決断力、交渉力、プレゼンテーション力、文化・習慣への理解の7つのスキル・知識についてお話します。
 

これらのスキルはどれひとつとっても深掘りしていけばそれぞれで話が長くなってしまいます。詳細、各論については別の機会にゆずるとして、このコラムでは、ハンドブック的に重要なスキルについての解説とそのスキルを身につける方法についてお話します。
 

ところでみなさんの中には、なぜ私のような無名な存在の人間が海外で仕事をすることを書いているのか不思議に思っている人もいるかもしれません。また「無名の人間が書いていることだからたいしたこと書いていない」と思う人もいるでしょう。それらの疑問について、私はこうお答えしておきます。
 

まず名の通った著名人の方たちは、海外で仕事をする場合、サポートする人がたくさんいるのが常ですし、仕事をする相手も著名だったり地位が高かったりします。つまり双方ともそれなりに国際感覚を身につけている人たち同士の話が多いのです。
 

だから異文化のギャップに悩んだりすることはあまりありません。そういう方たちの仕事ぶりというのは、このコラム読者のみなさんにとっては、期待で胸がワクワクするようなことがあってもあなたが遭遇している現場とはかなりかけ離れているのではないかと想像します。海外での仕事というのはかなり泥臭いものです。
 

また、この分野ではコンサルタントの方が書いている本も多数あります。たしかに数的には私よりはるかに多くの企業と接してきていますので、エピソード・事例には事欠かないでしょう。しかしコンサルタントは所詮よそ者です。
 

傍観者とまではいいませんが、ある事業に進退をかけている当事者とはビジネスに対する思い入れも迫力も違うと私は思っています。その点から言いますと、ここで紹介しているノウハウは効果が実証済であり、きちんと地に足がついたものであると思っています。
 

そういう意味でこのコラムはかなり身近でリアルなことを書いたものになっていると思います。このコラムはこれまでのシリーズと同様に、私の経験を基にしております。そのために、このコラムにある話題がどうしても日系メーカー・商社の海外子会社への赴任者のことが中心になってしまうことをご容赦いただきたいと存じます。とはいえ、話の内容自体にはかなりの普遍性があると自負しております。
 

このコラムをきっかけに1人でも多くの日本人がグローバル人材として世界で活躍することを心から祈っております。

Index 2.日本政府による曖昧なグローバル人材の定義
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