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プレゼンテーション本番で行うこと


ポイント1 主役はあなた
 

ここまでで、あなたはあらゆる技術を駆使して「相手が聞きたがる」パワーポイントをつくりました。さて、いよいよプレゼンテーション本番です。ここでは大事なアドバイスをします。プレゼンテーションの主役はあなたです。パワーポイントではありません。
 

プレゼンテーションのノウハウ本などにもありますし、いろいろなところで言われていることといえば、「聴衆の方を向いて話しなさい。」ですね。しかしながら、いまでもパワーポイントの方を見ながらプレゼンテーションをする人が後を絶ちません。人間の意識を変えるのは難しいです。いくらパワーポイントを見るなといわれても、見るなといわれるだけでは直りません。人間は行動を変えない限り変われません。
 

そこで私からのアドバイスです。レーザーポインタを手に持たないでプレゼンテーションをしましょう。通常は服のポケットにいれるか演台の上に置くようにして、レーザーポインタが必要なときだけ手に持って使うようにしてください。
 

なまじっかレーザーポインタを持っていると、緊張も手伝ってなのでしょうがか最初から最後までレーザーポインタでスライド画面のどこかを指している人がいます。そうやって、ポインタを常にスライド画面上を指していると気がつかないうちに自分もスライドの方ばかり見るようになるのです。
 

私の観察した限りでは、よほど熟練した人でない限り、レーザーポインタを持つとほぼ全員、スライドの方ばかり見ています。聴衆の方をあまりみません。
 

ポイント2 聴衆をひきつける
 

テクニック聴衆をひきつけるテクニックについてポイントを簡単に話します。一番手っ取り早いのは、聴衆を巻き込んでしまうことなのです。たとえば、出席者が10人程度でお互い顏を知っている人同士でのプレゼンテーションでは、「どうです?矢島さん、そう思いませんか?」と話しかけることで一体感を持たせてしまうのです。
 

質問をふることで、聴衆がちゃんと話を聞くようになります。誰だって話をふられって、「聞いてませんでした。」というのは恥ずかしいですからね。ただし、聴衆が多くほとんどの人と面識がないというところでこれをやると、「内輪ウケ」みたいで周囲の人は引いてしまいますので、そういうときは「ここでみなさんならどう考えますか?」と言った形で漠然と聴衆に疑問を提起する形がいいでしょう。この一体感をかもし出すというのは非常に有効なテクニックです。
 

プレゼンテーションのパフォーマンスをあげるのに、一番てっとり早い方法を話します。それは、反面教師を利用することです。反面教師は誰かですって?それはあなた自身です。
 

昔と違って現在はスマホやデジカメなど特に周到な準備をしなくても、手元に録画機器がある時代です。一度自分がプレゼンテーションをしている姿を録画して見てみましょう。本当に愕然とします。
 

聴衆の方を見てないというレベルだけではないです。目がきょろきょろして落ち着きがないようにみえます。手や足を無駄に動かします。口を充分に開いて話していないので、ので、もごもごと聴き取りにくい。「まあ」とか「あの~」とか「その~」といった無駄な言葉を連発します。
 

普通の人なら、穴があったら入りたいくらい恥ずかしくなるものです。しかし、このように自分の姿をビデオで見ることを何回か繰り返すことで、確実にプレゼンテーションスキルは格段にあがります。
 

さらにプレゼンテーションのスキルをめざしたいのであれば、プロのセミナー講師のするセミナーをのぞくのもいいと思います。ただ、受講料が安いものはほとんど勉強にならないです。しかし、どのくらいの値段からまともなセミナー講師というのかは一概に言えないのが残念です。
 

私が受講した中ででは、一枚のパワーポイントだけで30分間ひきつけるプレゼンテーションを見たことがありますが、そのような人はなかなか巡り合えないかもしれませんね。最近では、TED(Technology Entertainment Design)がインターネット上で無料で公開されているので、これを参考にするのもよろしいかと思います。使用言語は英語です。
 

ただし、2000名以上という大人数の聴衆を前におこなうプレゼンテーションなので、そのまま自分のプレゼンテーションにそのままあてはめることができない部分があることと、プレゼンテーションの中には、資料に依存してしまっているのもあり、そういうものはちょっと参考にできないかもしれません。
 

Index 13.文化・習慣に対する理解
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