アジアの非ネイティブに学ぶ英語学習のコツ|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

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アジアの非ネイティブに学ぶ英語学習のコツ

ビジネスマンの中には、時間と費用をかけてきたのに英語をうまく使えないと嘆く人も少くなくない。その課題解決には、発想の転換にあるといっても過言ではないだろう。

日系メーカーに勤めるある会員の方は英語を全く話せない。入社2年目くらいでは、外国籍の開発責任者に英語で自己紹介しかできなかった。また英語での会議にもアメリカ出張にも、講演内容など聞き取れず、日本語のニュース記事を要約して報告者の体裁を整えていたようだ。

焦りばかりが募る中、毎週20分の英語による状況説明だけのために毎日大手英会話スクールのグループレッスンに通うようになったが1年通っても一向に上達が見られず退学したという。その後、Atlasに通いながら毎晩3時間独学で英語を勉強するようになり、今期の見込み数字や顧客別進捗状況などを英語で説明するため、中学英語レベルの単語で文章作成しながら、専門用語を辞書で引き、それを暗記し発表することを繰り返した。

その効果は3ヵ月で資料の説明が苦にならなくなったほどだ。すると、入社8年目にグローバルのプロジェクトに選ばれた。海外の現地社員とのやりとりも、社長報告の応用でこなせた。会食の場の雑談となると口をつぐんでしまうが、それでも仕事に支障は出ない

そこで、Atlasが気づいたのは、目的を絞る英語の学習法である。

この方は、社長への報告のために英語学習をしたことで、覚える単語も自然と増え、仕事の評価にもつながり、モチベーションの維持ができた。結果としてスピード出世にもつながったのだ。

Atlasでは、こうした日本人ビジネスマンに仕事などで知り合った英語を話す非ネイティブの友人に、どうやって英語力を身につけたのかアンケートを取るようにしている。そして、様々な学習法を聞くうち、Atlasが編み出した手法の正しさを確信するようにもなった。

ポイントは2つあり、まずテキスト中心ではないことだ。文字よりも音から入る韓国人や、イントネーションを重視する中国人、そしてビジュアルで単語を覚える東南アジア人など、いずれも日本人のように無機質な単語の羅列を覚える英語学習法は少ない。

また、仕事で使う分だけ覚えるなど学習を割り切って考える発想も共通している。英語公用語圏のシンガポールや香港でも、エリートが覚える単語の数をあえて絞っている。日本人のように、やみくもに覚えても、ビジネスで使わなければ身につかないことがわかった。

重要なのは実践である。Atlasでお勧めするのは、外国人の友人をつくることである。近くにいなければ、外国人の友人を持つ友人に頼むことだ。しかし決して外人バーなどで友人を探すことだけはやめてもらいたい。

それが難しければ、外国人の観光案内を買って出てもいい。片言で通じれば。感謝されるためにやる気が持続する。世界の動きと無縁の企業は少ないのだから、感心のある海外の企業や組織に英文メールで問い合わせをしたり、英語で電話する。完璧主義から離れて、片言の英語でいいので、とにかく実践で覚えていく。

もちろん、従来の英語学習を否定するわけではなく、大切なのは、楽しく手軽に続けていくことである。英会話であればオンライン英会話を利用したり、日常の通勤風景を英語で表現したり、カラオケで洋楽を歌ってみたり、安くて楽しい英語学習をしていくのがお勧めだ。

このように、目的を明確にして、他を捨てることで自然と使える英語が身についていく。これがAtlasが考えるビジネス英語の学習法である。

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