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日本人が身につけるべきビジネス英語

どの業界を見ても、ビジネスで英語を使う機会はますます増えている。にもかかわらず、日本人はいつまでたっても英語が苦手なイメージがある。そこでグロービッシュやリンガフォンについて説明しておきたい。

グロービッシュやリンガフォンとは、多くの人にとっては母国語ではないけれど、国の協会を越えたコミュ二ケーションのために使われる共通言語のことを言う。ネイティブのように流暢に英語や外国語を話せるようになることが目的ではなく、あくまで異文化、異言語の人がお互いに理解し合うための共通言語という意味です。

歴史をさかのぼれば、古代ヨーロッパ時のギリシャ語やラテン語がそうだったように、今は史上初めて英語が全世界をカバーする言語になっている。だから、みんなが英語を話さなければならなくなっているわけです。

日本では、流暢に英語を話さないと恥ずかしいとなりがちだが、ネイティブでない人がそこへ到達する必要はない。国連やダボス会議などの世界会議でも難解な英語は必要とされていなくて、むしろみんな共通で使える簡単な英語を使うことが世界のルールになっている。

だから発音はそこそこできればいい。なぜならインド人は極端な巻き舌発音だったり、フランス人はHが発音できなかったりするからだ。発音ができなくても言っている90%は理解できる。互いの主張を理解し合えるかどうかが大事だからそれでいいのだ。

反対に、アメリカ人が気取った言い回しをしてきたら、聞き返せばいい。話の半分が理解できても話にならないから、そういう時は必ず聞き返すことだ。それを繰り返して、聞いたことを自分も真似して使っていくのが次のステップと言える。

日本で生まれ、日本で育ち、中学校から英語を始めた典型的な日本人からすると、日本にいながらネイティブ並みの発音で流暢な英語を身につけるのはかなりの才能と努力が必要になる。

しかし、それはハリウッド俳優になりたいといった理由でなければひつようがないはずだ。それより、ビジネスで使える英語を身につけるには、中学・高校の受験英語のフレーズとか身近なものを覚えて口に出るまでやる方がいい。そういう意味では日本の受験英語は捨てたものではないかもしれない。

フレーズをじっくり読んで、聞いたすぐに自分も口に出してみる。ブロークンイングリッシュでもsを付けなくてもなんでもいいので、とにかく基本的な構文とアクセントを音読して覚える。それが自分の口から出るようになれば、十分議論でも戦えるようになるはずです。

一方、話すことよりも厳しいレベルが求められるのは書くことだ。メールなどビジネス文書はきちんとした文法で正しい言い回しで論理性を持っていなければ知識レベルを疑われてしまう。

基本的には、結論を先に言ってしまってその後にWHYを持ってくるという論理構造だ。これは日本人が苦手としている文法だが、それをマスターすれば、英語の上達も早くなるはずだ。

欧米の人はリベラルアーツ教育で鍛えられているので、いろいろなことを網羅できる。しかし日本人は日本のことについて語れない人が多く、逆に向こうがそれを求めにくる場面は非常に多い。

カワイイ文化だけでなく、その背景がどこから来たのか、それが語られないと本当の意味でのクール・ジャパンにはなれないだろう。日本人はそれをグロービッシュやリンガフォンで世界に向けて発信しなければならない。

日本の経済構造が外国を真似する構造から、海外と交渉したり一緒に開発したりする構造に変化している。今までは翻訳でもよかったが、これからは外国人とのやりとりで、自分の主張をしていく必要に迫られるだろう。

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