伝わる英文メール作成はグーグル翻訳と検索方法に頼る|大阪梅田マンツーマン英会話スクールAtlas

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伝わる英文メール作成はグーグル翻訳と検索方法に頼る

英文メールを作成するなら、ネイティブの使わないヘンな英文は避けたい。とはいえ、その感覚を養うのはなかなか難しい。そこで役に立つのがグーグル翻訳だ。

多くの翻訳者が語る「翻訳は検索力」という名言だが、翻訳時間のほとんどをインターネット上で検索をしている時間なのだ。

本来、翻訳業務といえばネイティブチェックをかけるのが当たり前だった。しかし、無理な注文も多く、余計な費用もかけたくないのが翻訳者の本音である。非ネイティブの翻訳者でも、ネイティブらしい英文を書くのに不可欠なツール、それが実はグーグル検索なのだ。

ネット上には、世界中のネイティブが書いた英語が溢れている。自分の書いた英文をそのままグーグルで検索して、検索にひっかかればいいのだが、反対にヒットしなければヘンな英文だと判定できる。

つまり、グーグル検索自体がネイティブチェックと同じ意味を持っているのだ。特に覚えておきたいのがフレーズ検索だ。調べたい英文に””(ダブルクォ―テ―ション)を付けることで、その英文と完全一致するサイトしか検索されない。自分の書いた英文がネイティブも使っている表現なのかがわかるのだ。

もう一つがワイルドカード検索で、*(アスタリスク)として検索すれば、最適な語句を示してくれる。トランプのジョーカー的存在ともいえる。

では、実際に英文を作るには、どうすればいいのか。はじめに日本語を考えるというのは間違いないが、それを英訳するのは案外、骨の折れる作業だ。そこで利用したいのがグーグル翻訳の自動翻訳機能だ。

グーグル翻訳は、統計的な解説手法を用い、すでに人間の手で翻訳された何億もの文書の中から、翻訳したい原文に合致する適切な訳文を機械的に見つけ出すというシステムだ。翻訳の世界には完璧という言葉はないが瞬時に翻訳する機能には、辞書的に活用できる。そこに、先の検索を使いネイティブらしい英文に近づけていく。

グーグルの翻訳・検索機能を両方使うことで、誰にでもネイティブの表現に近い英文を作れるようになったのだ。

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